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住宅ローンをなんやかんや通したっていう体験談をいくつか

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ねぎ主任
不動産の購入について回るのが住宅ローンですよね。人生のゴール地点ともいえる不動産の購入ですが、そこに至るには誰しも紆余曲折ある訳です。
うんうん、人生いろいろですね~。
ふど子
ねぎ主任
今回の記事ではそんな住宅ローンの紆余曲折について体験談をまとめてみました。

住宅ローンを頑張って工夫して承認した話

住宅ローンで不安だった点

個人事業主として38歳で立ち上げた自分の事業でどうしても自宅兼オフィスが欲しかったです。そんな中、私はまだ独立して1年も経過してない状態で住宅ローンを組もうと思いました。

正直、キャッシングも2社摘んでおり。個人事業主としての
利益も毎月黒字赤字となることがあります。
そんな零細な個人事業主に住宅ローンを組んでくれるのか
本当に不安でした。お金の不安ってこういうところから来るんだって本気で思いました。本業の個人事業にも影響することが怖かったです。

住宅ローンを通す為に工夫した点

まず住宅ローンを組むために銀行から攻めるんではなく、商工信用組合など小口でもローンしてくれる金融会社からせめて行きました。世の中、好景気のときはどんな業種、会社、個人事業主でも金を貸してくれる時代でした。

「住宅ローン」を考える通り、私はどうしても住宅ローンを借りたかったです。現代は大企業のビジネスマンくらいしかまともに貸してくれる会社はありません。

私のような個人事業主では相手してくれないのはまさに「火を見るより明らか」でした。もともと私は3000万円ほどのキャッシュは持っておりました。それを押して少しでもお金を貸していただけるように岐阜商工信用組合にお金を500万円までは調達することが可能でした。そのまま住宅ローンとしてお借りすることができた。事前にどこの会社が住宅ローンを借りやすくて、どこが借りにくいのか。調査しておいたおかげだと感じてます。

住宅ローンで不安だった点

過疎化が進んだ地元へ帰りマイホームを建てる時の経験です。当時の勤務先は地元でも給料が安いことで有名で、住宅ローンを相談した信用組合の支店長も実情を知って驚いていました。年齢的な条件もありましたし、ボーナスがほとんどないに等しい職場でしたから、ボーナス時の返済額で支払い期間の短縮や月々の返済額を引き下げることが不可能な状況でしたから、支店長と二人で頭を悩ませました。結局、親から借金して頭金を増やすことでなんとか切り抜けました・・・。

住宅ローンを通す為に工夫した点

当時の勤務先の給料は増える見込みは全くなく、月々の生活もやっとでしたから、長期間返済可能な額を見出すのに色々と試算しました。結局、ボーナスはあてに出来ないのでボーナス時返済はゼロにして、月々の返済額も借家の家賃程度に抑えてもらいました。通常であれば住宅ローンの担保として貯蓄型の高額な火災保険への加入が条件となるのですが、保険料を支払うだけの余裕は見つかりませんでしたので、相続して遊んでいる農地を担保として抵当に入れてもらうことで住宅ローンの審査に通りました。田舎の工務店は書類関係に弱く、信用組合へ提出する書類を揃えるのに苦労しましたが、住民のほとんどが顔見知りの狭い社会、そこは支店長の力添えでスムーズに事が運びました。

住宅ローンで不安だった点

まず 購入したい条件が将来的に親も同居するという事も考えていた為広い敷地と少し大きめの間取りで部屋が沢山ある住居を考えていました。また幼稚園に通っていたので通園に便利な所と考えると各ずと道は決まって来るものです。
丁度良い物件が2カ所あったのですが 町に出る程値段は跳ね上がるので資金的に苦しく 親に半分出して貰いましたが それでも高い物件へと変わっていきます。
土地を狭く建物を大きくする事も考えましたが やはり老夫婦も来る為 土地はそのままで いきましたが 会社の規模、実績などからも この人にお金が支払える能力があるのか見られるのが不安要素でした。

住宅ローンを通す為に工夫した点

取り敢えず 自分の年収は決まっていますし支払える額も決まっています。国庫で借りる事が出来ない方も多いと思いますが私もそうでしたので銀行さんから借りる訳ですが そんな簡単に はい!と貸してくれる様なら気を遣いません。まず支払う能力は限られてますから いままでの支出を抑えるべく努力をして 家計を見直しました。改めて見ると結構無駄なお金が流れてますのでそれを見直して貯金が出来る様に努力したのと 親から半分援助してもらう為にお願いしました。
それでも足らない分は当然ローンとなるわけですが 車など買うのとは訳が違いますから 35年ローンを組み支払える金額にした事。あとは銀行さんがかせるべく個人の年収が多少マイナスだと思われたくなかったので 会社に記載してもらう事項に少しだけ色を付けて貰いました。

住宅ローンで不安だった点

我が家が住宅ローン審査を通すのに心配だったのは、親からの援助などは一切ないので頭金があまり用意できない点でした。
やはりある程度の頭金を用意してあると借り入れ金額も減らせるので審査は通過しやすいのでしょうから、もう少し待ってまとまった頭金を用意してから申し込む方が良いのではと思っていました。
また、夫は数年前に購入した新車のローン支払いの真っ最中であるのも、もしかしたら審査に影響するのではないかと思い不安になっていました。

住宅ローンを通す為に工夫した点

そこで我が家は、まず車のローン支払いを済ませることにしました。
残っていたのは50万円程でしたが、特にその時に支払えない訳でもなかったので一括で返済してしまいました。
やはり他のローンがあると審査には良くないと担当の方にも言われたので支払ってすっきりしました。
ダラダラと無駄な利息を支払ってるより良かったと思います。
また、審査を受ける金融機関を増やして大手銀行だけでなく地域密着の信用金庫を加えました。
どちらかといえば信用金庫の方が審査は通りやすいと言われていたので、夫が希望していたなにかと安心に感じる大手銀行だけの審査申し込みはやめました。
プラス私の親からの援助も少しお願いして頭金を増額しました。
あとは、特に金融事故も起こしてなく勤続年数も問題なく年収もそこそこあったので大丈夫だろうと審査を受け、両方共に審査通過しました。

住宅ローンで不安だった点

私たちは結婚後30代前半で一度マイホーム購入を考えて住宅ローンの相談や仮申請を行ってみたものの、現状では厳しいとの回答を得たことがあり、その後しばらくは住宅購入を考えることができませんてした。
わが家の世帯では夫一人が働いていたので年収も高くなく、預貯金や担保でもローンを有利に申請できる条件は無かったので、他の世帯のように住宅ローンを組んで持ち家が持てるようになるものかという不安は結婚後何年もありました。

住宅ローンを通す為に工夫した点

私たち夫婦は結婚があまり早い方ではなく、また30歳頃に私は退職して夫は転職していたこともあり、世帯年収や預貯金の面で不安がありましたし、実際に結婚後しばらくはローンの見積もりでも良い回答が得られないことが何度もありました。
ゆくゆくマイホームの購入はしたいと考えていたので、勤続年数がある程度になるまでは家賃を押さえた賃貸住宅で頑張り貯蓄を増やすようにしました。
また、住宅ローンの相談などは銀行などで何度か行い、対応の良い金融機関を探しておくようにもしました。
実際に住宅購入が現実的になってきたときには、仲介の不動産の助言なども参考にローンの額や返済について見積もりを出してもらいました。
カーローンも残額を一括返済して借り入れが無い状態にして住宅ローン一本で申請をしました。

住宅ローンで不安だった点

数年前にクレジットカードの支払い遅延があったことから、住宅ローンが組めないのではないかとの不安がありました。
引っ越しの関係が口座振替時に入金が確実できていないことをはがきなどが届かず、把握することができなかったことが原因でした。

また借入金額が年収の8倍かつ諸費用含みであったことから、自分の希望にあった借り入れはできないのでないかとの不安もありました。
銀行によって借入できる金額が違い、審査のたびに不安であったことを憶えています。

住宅ローンを通す為に工夫した点

事前審査を通す際は、自身の年収資料を源泉徴収票だけでなく、直近の給与明細書、賞与明細書を出すことで、より収入が上がっていることをアピールすること、家族の情報についてもできる限り開示すること、今後の取引についてやれる項目を伝えていくこと、以来された項目に丁寧に対応していくこと、正式審査などで必要になるであろう必要書類などは事前に集めておくことで、次のステップにおいてすぐに動くことのできる体制をとっていくこと。
諸費用を借りる際はなぜ諸費用まで借りたいか、現金は実際いくらあるかなどの資料を提出するようにした。
現状税制などを考え、また低金利状態を自分なりに勉強することで、理由の説明ができるようにしました。

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