豆知識

1人暮らしで泥棒被害?1階はどんな被害があるの?

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ねぎ主任
こんにちは大阪の不動産営業です。一人暮らしだと特に防犯面は気になりますよね。
うん、私も一人暮らしだし、、怖いな~って思う時はあるよ~。
ふど子
ねぎ主任
今回の記事では、一人暮らしで泥棒に入られた体験談を募集しました。

マンションの1階は危ない?

体験談という事で10名に人に記事を書いていただきましたが、半分は1階に住んでいた時の物でした。これは相対的には見てもやはり1階というのは被害にあいやすいという事が言えるのではないでしょうか?1Fは家賃が上の階よりも安い傾向がありますが、泥棒など、被害に合いやすいという事もいえるのかもしれません。

1人暮らしの泥棒被害

同棲中の彼女の家に泥棒がきました 1階

私と彼女が同棲していた中村区の中村公園駅近くのマンションの1階で泥棒に入られました。ただし、私も彼女も貧乏なために
取られたものは何もなかったです。ただし、荒らされた形跡があったので、私と彼女があまりに貧乏すぎたので何も取られなかったのだと感じてます。

ただ、ここで怖いのは私が仕事中に彼女も仕事をしていて
不在だったので彼女が泥棒に会うことがなくてよかったということです。また中村公園駅近くは廃れた地域であり、それなりに治安もよくないので「泥棒」だけでよかったです。彼女がいたら
「強姦」される可能性もあったために非常に不幸中の幸いでした。警察官にはきてもらいましたが、私のマンションはそこまで大したことないです。多分、バーナーでガラスをあっためて水をかけてガラスを割って侵入したようです。これは本当に怖いです。

おれの激辛ペヤングがぁぁぁぁぁ! 2階

ある日、家に帰ると部屋の中に違和感を感じました。すぐに部屋の中を確認すると、バルコニーの窓が少し開いており誰かが侵入したような形跡がありました。確認を続けていくと、どうやら下の階のベランダからよじ登り侵入したようです。
 泥棒に入られたと思い、部屋の中の貴重品などを確認しましたが特にめぼしいものは取られていませんでした。とりあえず一安心して晩御飯の準備をすることにしました。そして、楽しみに残しておいた激辛ペヤングを食べようとしました。そこであることに気が付きます。「激辛ペヤングがない」。私は全力で家中を探し回りましたが、激辛ペヤングだけが見つかりません。どうやら泥棒にやられたのは激辛ペヤングだったようです。私はものすごい憤りを感じました。しかし、内容がバカバカしすぎるため警察には連絡をしませんでした。これからは、家を離れる際は確実に戸締りをして出ようと決意しました。

マンションに入った泥棒と失ったもの 4階

私はマンションに住んでいて泥棒に遭遇して困りました。そのマンションは監視カメラがあってセキュリティ面では安心していました。しかし私が外出している時に泥棒が入って驚きました。
一人暮らしでコンビニに買い物に行った後に、部屋に戻ると金庫からお金がなくなっていました。私はその時に鍵を閉めることを忘れていたのです。家の鍵と金庫もそのままの状態でした。
またマンションに泥棒が入ることは楽だったと思います。なぜなら監視カメラが入り口付近にないためです。それでマンションの階段から泥棒が入ったのです。周囲の人がいない時間帯で怪しまれなかったと思います。
私は数万円を失って大きなショックを受けました。良かった部分は貴金属がそのままだったことです。貴金属の中には高額なものがあって怖かったです。
私はこの経験で外出が少なくなったと思います。

同居している友人がお風呂に入っている最中に泥棒が 1階

以前、友人と2Kのアパートの1階で2人暮らししていたときのことです。友人の部屋が道路沿いで小さな庭に面しており、サッシの引き戸がありました。私の部屋は玄関側で、ふすまで仕切られていました。季節は秋、仕事から帰ってきた友人はお風呂に入り、私は自分の部屋でこたつに入り、本を読んでいたのです。すると誰もいないはずの友人の部屋から、かすかな物音がしてきたのです。部屋には誰もいないはずなのにと、こたつから首だけだして様子をうかがっていると、すうっとふすまが開き、見知らぬ若い男の顔がにゅっと出てきたのです。こたつから首だけ出した私は目だけをギョロリと動かし、男と見つめ合うこと数秒、ぴしゃりとふすまが閉まりました。泥棒だと判断するまで少し混乱しましたが、こたつから飛び起き、ふすま越しに音を聞いてみる逃げ出そうとしている様子です。私がふすまを開けると男はサッシ戸を開け、逃げ出すところでした。後ろ姿の男は腰にはウェストポーチを付けてあり、膨らんでいたのを覚えています。お風呂から上がってきた友人に今あったことを説明し、2人で近所の警察署まで行き警官1名に状況を確認してもらいました。犯人は庭のフェンスを乗り越えて侵入していました。友人はお風呂に入るときに、わずかな時間だからと換気のためサッシ戸を少し開けていたのです。アパートの1階で外から簡単に住人がお風呂に入っていると分かるため、下着泥棒か金品目的で侵入したようです。私と鉢合わせて慌てて逃げていったので、幸い何も盗まれずに済みました。集合住宅の1階は危険とよく言われましが、1人暮らしの方は特に注意が必要です。このくらいならという、ちょっとした油断が犯罪につながります。

一人暮らしの家に入る泥棒は。 2階

一人暮らしをしていた時に泥棒に入られました。建物は見るからに単身者用のワンルームマンション。
2階の部屋でしたが、すぐそばの電柱をつたって登ってきたようです。2階だし交通量の多い道路に面していたので、気を抜いてベランダの窓の鍵をかけ忘れていたのが失敗でした。
交通量が多くても歩いている人は少ない所だったので、素通りされたのでしょう。
仕事から8時頃きたくすると部屋はグチャグチャに荒らされていました。幸い現金も金目の物も置いていなかったので、被害はなかったのですが・・・。

部屋を見た瞬間パニックになって110番したのは失敗だったと思っています。終わってしまった事件なので最寄り警察に電話するべきでした。
110番するとサイレンを鳴らしてパトカーが来てくれるので野次馬もあつまります。事件があるとマンションの価値が下がるので大家さんに嫌がられます。

警察では、一人暮らしと分かる家に入る泥棒はお金目当てではない場合も多く、女性の場合は下着泥棒や強姦の危険もあるので気をつけるようにと注意されました。一度泥棒に入られた事で、女性の一人暮らしと分かっただろうと思うと怖くて、すぐに引越しました。皆さん、とにかく戸締まりはしっかりとして下さいね。

田舎での初めてのアパート暮らし 1階

私は田舎暮らしの20代です。私が住んでいたアパートは道路に面していて
昼間はお年寄りが畑や田んぼで農作業をしていて人目が多いのでセキュリティ面は大丈夫だろうと安心していました。そしてある日仕事から帰宅し部屋のドアを開けようとしたら
鍵が施錠されました。そこでおかしく思い慌てて部屋の中に入るといたる所が荒らされており部屋が無残な状態になっていました。その後すぐに警察を呼びました。警察官からは『最近この辺りで泥棒の被害が多発しているんだよね。』と言われ完全に私の誤算でした。道路に面していて人目が多いから泥棒なんていないだとと思っていたので完全にいっぱい食わされた感じでした。
その後私はすぐに引っ越し今はオートロック、防犯カメラなどが設置されているアパートに引っ越しました。以前は1階と泥棒が侵入しやすい階に住んでいたので今は高層階に住んでいます。
これから一人暮らしを考えている方はセキリュティ面の高いアパートをおすすめします。

帰宅したら部屋の中がぐちゃぐちゃだった。1階

いつも通り玄関の鍵を開け部屋へ入ると、部屋の中がぐちゃぐちゃでした。そしてすぐに泥棒に入られたと気が付き、もしも犯人と鉢合わせになったら危険だと考え、一旦外へ出て警察へ通報しました。電話の話し声で住人が帰ってきたアピールしつつ部屋を覗いても人気がなかったため、犯人がいないことがわかりました。そして部屋に進みました。部屋にはガラス片が散らばっており、窓ガラスを割り鍵を開けて侵入したようでした。盗まれたものを確認すると下着とブランド物のアウターやバッグが2点なくなっていました。あと事件のあとはすぐに引っ越しましたが、後に警察に詳しく調べてもらったところ、侵入したのは近所に住む同世代の女性だったそうです。ブランドものを持ち歩いているのが羨ましかったのと中古下着はよく売れるから盗んだとのことでした。窓を割って入る典型的な泥棒は男性だとう固定観念が覆された事件でした。1階であれば女性でも入れるので、やはり2階以上がいいなと思いました。

深夜の侵入者 1階

自宅裏側に塀があり、民家が建っています。狭いスペースなので夜になるとほぼ真っ暗な場所です。普段は雨除けのシャッターを下ろすのですが、この日だけは忘れたまま就寝しました。
もともと彼女が一人暮らしをしていた部屋なのですが、自分が転がり込んで半同棲のような生活をしていました。
犯人はどうやら彼女一人暮らしという目星をつけていたではないかと推測します。この部屋はロフト付で彼女と自分はロフトで眠っていました。
実際、彼女は眠れずにスマホを見ていたとのことです。すると、窓がすーっと開いてカーテンがふわりと膨らみ、ライトの光が部屋の中を何かを探すかのようにぐるぐると照らしたそうです。
そこからゆっくりと犯人は侵入してきました。ベランダの外の隙間から塀に上り、塀を乗り越えてベランダに侵入してきました。そこで、自分が彼女に起こされ、私が「誰だ!」と一喝すると、犯人は一旦静止し2秒くらいでしょうか、素早くベランダから外に逃げました。
その後は警察を呼び、現場検証が始まり、まったく睡眠できないまま仕事へ向かいました。明け方2時くらいの話だったと思います。正直怖かったですね。凶器をもっていたらなんて不安がありました。

下着泥棒と遭遇 2階

20代半ばの頃に住んでいた賃貸アパートは、治安も良い場所で何の心配もなく過ごせていました。アパートには窓の外に突っ張り棒があり、ちょっとしたものが干せる様になっていて休日のみタオルや下着の一部を隠しながら干していました。その日もいつもの様に干していると窓の外からカンカンと音がするので覗くと、長い棒を持った男性が下着だけ器用に取っていました。私に気付いていない様だったので声を出さない様に隠れました。しばらくしてまた窓から覗くともう男性はいなく、下着はなくなっており私はそれから引っ越すまで外に干す事はしませんでした。治安が良いと言われていても、2階以上なら安心するとは限らず道具などを使いうまく盗みを働くので安易に下着などは干さない事がいいと思いました。下着を隠して干していたとしても、泥棒にはバレバレなので意味がないとも思いました。

賃貸アパートの玄関鍵には要注意 1階

私は単身用の賃貸アパートに住んでいた時に何と堂々と玄関から侵入をされました。非常に古く簡易的な造りの木造アパートだったのですが、玄関の鍵もチェーンなどの二重ではなくドアノブの鍵だけだったのが良くなかったようです。
ある日クローゼットにしまっていた下着を探しても見つからず、洗濯に出したんだっけと思い洗濯機の中を見ても見当たらず、まさか捨てたわけがないのでこれは誰かに盗まれたのだと気付きました。クローゼットの中身をよくチェックしてみると、なんとなくなっていたのは下着だけでした。
いつ誰がどうやって入ったんだろうと疑問だったのですが、同じ手口で近所の一人暮らし女性の部屋に入り下着を盗む男性がその後すぐに捕まりました。
簡易的なアパートなどに住む際は鍵を二重にする等セキュリティを自分で厳重にしないといけないなと教訓になりました。

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