その他 引越し

引越しでまさかのトラブル?こんな業者に気を付けて

ねぎ主任
こんにちは、大阪の不動産営業です。お部屋探しが終われば、次はいよいよ引っ越しですね。自分でしてしまう人や業者に任せると人、人それぞれだと思います。
見積もりとかいろいろ比較して決めたいですよね~。
ふど子
ねぎ主任
今回は、引っ越しにまつわるトラブルについて体験談を集めてみました。

引越しトラブル事例集で事前対策を

引越し業者の良しあしって結構差があるんですよね、、

大手だから安心、、とか、高いから安心。という訳ではないのが引っ越し業者選定の難しい所です。

皆さんはどんな業者に対応して貰った事がありますか?

引越しトラブル。まさかの当日、トラックがこれない!

私が体験した引越しトラブルは、「引越し業者が来なかった」といことです。
3年前に実家をリフォームする際に3ヶ月、アパート暮らしをすることになりました。
そこで以前引越しの際に利用して対応が良かった引越し業者に連絡をし、見積もりを取った上で契約をしました。
普通、引越しの1週間前位に予約の電話が入りますよね?
しかし、その電話が前日になっても入らないんです。梱包のためのダンボールも事前に頂いていたしまさかとはおもいましたが、念のために確認すると、
「申し訳ありません。予約ミスです。当時はトラックの空きがないため引越し作業はできません。」との回答が。
そんなこと言われても、工事は引越し翌日から始まります。
何とか他の業者を探すなどしてくれるよう頼んだものの、全く当てにならず。
結局、引越し当日に自分達で他社を探して引越ししました。
もう、あの会社はこりごりです。

引っ越しで恥ずかしい思いをした事

3年前に引っ越しをした時に恥ずかしい出来事がありました。私が100%悪いのですが、思い出す度に死にたくなります。その日、引っ越し業者が来て順調にトラックに積み込みが始まりました。前の日、夜遅くまで荷作りしていたのですが、まだ終わっていなかったので、業者さんが荷物を運び出す傍らで荷物を整理していました。あらかた荷物を出し終えて、家具関係を運び出し始めていた時にでした。箪笥や、冷蔵庫が運び出され、残ったのはベットくらいになり周りを見渡すと、家具のしたの埃がすごくて、掃除が大変だなあと思っていた時、業者さんが変な声を上げました。何かと思い振り返ると、ベットをどかした所に何か落ちています。なんだろうと近づくと、だいぶ前に彼女と夜の営みで使用した、使用済みのゴムでした。業者さんは、見て見ぬふりしてくれたので、さっと拾って片付けましたが、めちゃめちゃ恥ずかしかったです。引っ越しをする前に今後は掃除をしようと思いました。

入居した時から排水溝が詰まっている

私はアパート(ハイツ)に住んでおり、引っ越しまでの手続きは順調に済みました。しかしいざ入居してみると洗濯機の排水溝が詰まっていることに気付きました。一回洗濯機を回すと流れるまでに一時間以上かかります(洗濯はベランダに設置)。そのため管理会社に連絡しましたが向こうからは「入居前に問題ないと確認している。あなたが詰まらせたのでは?」と言われました。私が入居した翌日に詰まっており、そんなはずはないと言っても長なかなか話が進みません。また天災や不慮の事故などで被害があるときは負担できるが、自分でつまらせた分には水道業者を使っても自己負担となるとまで言われました。私はさすがに怒ってしまい、賃貸において法律的に建築物の不備の保証があることを伝える(事前に調べていた)としぶしぶ話を進め、確認すると言われて電話が切れました。そこから数日経ってこちらで水道業者を手配し、その費用も負担すると言われました。そこからは何事もなく進んでいきました。しかし入居してすぐにそんなことがあるとこれから先なにか起こったときに助けてくれるか・どこまで保証してくれるか不安になります。

引っ越しで荷物が壊れた時のトラブル

以前に引っ越し業者とトラブルを起こして嫌になりました。引っ越しの時は業者を雇って荷物を運びました。実家から遠い場所に引っ越しをして苦労しました。
トラブルを起こしたのは業者で荷物が壊れていました。具体的にはアクセサリーケースが割れている状態でした。移動の際に急ブレーキを使って壊れたのだと思います。
私はそれで業者に苦情を言って揉める結果になりました。業者は指定された料金以外は払わない態度でした。私は仕方なくアクセサリーケースをそのままにしました。結局は泣き寝入りの状態だったと思います。
私はこうした引っ越しトラブルを経験したので注意したいです。またガラス類を使ったものは引っ越しの際には危険です。プロでも荷物を壊すようなことがあります。
アドバイスとしては信頼できる業者を選ぶことです。私は急いで業者を呼んだので失敗に繋がりました。

新築住宅の壁にキズが!

賃貸マンションから新築の一軒家に引っ越す為に引っ越し業者に依頼しました。スタッフの対応も大変気持ちがよく安心して引っ越しを終える事ができました。しかし、引っ越し作業が終わって荷物の衝突防止の為の毛布を取った所、L字に曲がった登り階段の壁に5センチほどのキズがあるではありませんか。私はすぐにスタッフに言いましたが、そのスタッフが言った言葉に愕然としました。「ちゃんと傷防止の為に壁は保護して作業したので最初からではないですか?」と。傷防止といっても古そうな毛布一枚なので貫通して傷がいったかもしれないじゃないですか。しかし、スタッフはもとからあったと一点張りの主張を繰り返すのみ。そこにたまたま新築住宅を建築した作業員がいたため「壁紙治しますよ」と言われて無事に引っ越しは終わりましたが、私的には傷防止の為の材料が毛布だったのが今でも納得できません。これから先、また引っ越しがあった時は家中の壁などの写真を直前に撮っておこうと痛感しました。

まさかの知り合い

主人とまだ付き合っていた頃、一緒に住むために、お互いの一人暮らしのアパートから引っ越しをしました。当日来てくれた業者の人を見て、びっくり。なんと知り合いの人だったんです。私たちは同じ会社で働いていたのですが、付き合っていることは公にしていませんでした。当時はまだ言える雰囲気ではなかったんです。その人は会社によく出入りしている人(個人的な顧客)で、二人とも顔見知りでした。おしゃべり好きでちょっと口が軽そうな人でしたから、付き合っていることをバラされては困る訳です。私は鉢合わせてはいなかったので、慌てて隠れました。引っ越し作業そのものはスムーズに進みましたが、私はどうすることもできず…立ち会いは主人に任せ、作業の間、ずっと車に潜んで過ごすしかありませんでした。主人もプライベートを全て見られる訳ですから、やりにくかったようです。

入りたてのメゾネット物件の階段にて

かなりムカついたトラブルです。私はエイチームの「引越し侍」というサイトにて「引越し業者」を見つけました。そこで利用した業者はあまりきいたことがない業者ではありました。

ただし非常に安価な業者でした。そのまま岐阜市の実家から
名古屋にあるメゾネット式のマンションに引越しをしました。
メゾネット式のマンションは当時、まだ完成して2ヶ月の新品です。そのマンションに私のドラム式の洗濯機を運ぶ際に「階段の角にぶつけました」その際は業者は「何もなかったかのように上に持って行きました」そこで階段をみたら「傷が思い切り付いてました」すぐに私は引越し業者の管理者に話をして「あんたのところの部下が階段に洗濯機をぶつけて傷つけた」「どうするんや」そこに関しては問い詰めました。管理者は「階段は直させていただきます」と確約いただいたのですが、その確約は何処へやら3ヶ月経ってても連絡がありませんでした。

私は業者を紹介した引越し侍にことの真相を話して「即弁償しろ」と怒鳴り込みました。そんな経緯で、いくら安価な引越し業者でもまともでないところも多いので注意が必要だということです。

本は小段ボールに詰めましょう。

引っ越し当日の事です。

全部業者にお任せパックにしていた私は、見られたら困る下着類や衣類などを梱包し業者を待っていました。後は本や台所の物や小物を仕舞うだけです。

早速業者がきて私の前に「どうぞ」と段ボール10箱を置いて、先に家電や家具を運び始めました。これは自分でやれと言う事かと本を片付けていきました。その本を業者に渡したら、なんと段ボールの底が抜けてしまったのです。そこで業者が「本は小さい段ボールにいれないと」と言われましたが、サービスの段ボールは大10箱です。私が本を詰めてるの見てるのだから最初に言ってくれたら良いのにとまた出していたら「小さい段ボールは用意がありません」とまさかの一言です。慌てて八百屋さんに小さい段ボールを貰いにいき事なきを得ましたが、次に引っ越しする時は大手にお願いしようと思いました。

無事に引っ越し完了だと思ったら・・・最後の最後に起きたトラブルは!?

私の引越しトラブルは昨年の年度末に夫婦で引越しをしたときのことです。
4社ほど合い見積もりをして、最も安かった引越し業社にしました。しかし、最も安いと言っても、知名度の高い業者なので、心配していませんでした。
搬出当日、やってきたのはおじさん2人でした。1人は業者のユニフォームでしたが、もう1人はただの私服で、繁盛期だったので短期のバイトなのでしょうか。
2人分の荷物なので、結構時間はかかりましたが、順調に搬出は進み、バイト風の作業員の方は外で荷物の詰め込みをし、もう一人のユニフォームを着た作業員の方と最後に玄関先で搬出完了の書類にサインをしようとしたときにトラブルは起こりました。
作業中はドアが閉まらないように、作業員の方がドアの下にゴム製のストッパーを挟んでいたのですが、書類にサインをする際、ストッパーを外し、ドアを閉めようとしたところ、なんとドアがはまらず、閉まらなくなってしまいました。ストッパーをあまりに深く挟み過ぎていたせいで、ドアの蝶番の部分が変形してしまったようです。慌てた作業員の方は必死にドアを持ち上げたり引っ張ったりして、なんとか閉めようとしていました。30分程作業員の方がドアと格闘した結果、なんとかドアははまり、閉めることができました。しかし、念のため、鍵がきちんとかけられるか確認したときにまたトラブルは起こりました。
ドアは閉まるとはいえ、やはりずれていたようで、無理に鍵をかけた結果、今度は鍵を開けられなくなりました。作業員の一人と私たち夫婦は家に閉じ込められてしまい、かなり焦りました。外からなら開けられるかもしれないと思い、外にいた作業員の方を呼んで玄関ポストから鍵を渡し、なんとか鍵を開けてもらいました。
そこからまた作業員の方はドアを持ち上げたり、引っ張ったりして数十分・・。引っかかるものの鍵もかけられるようになりましたが、このせいで敷金を取られてはたまったもんじゃありません。しかし、明らかに引っ越し作業のせいでドアが歪んでしまったのに、作業員の方は自分たちのせいにはしたくないようで、ドアの件を業者に報告するための電話番号を聞いても濁され、引っ越し完了の書類にドアを破損した旨を記載するように依頼してもかなり渋っていました。最終的に書類に書いてもらいましたが、かなり後味の悪い引っ越しとなりました。

作業時間が大幅に伸びて・・・

10年以上前の話になります。離婚してそれまで住んでいた家から出て賃貸マンションに移るときに引っ越し業者を利用しました。地元にいくつか評判の悪くない引っ越し業者がありそれぞれ無料見積もりをお願いしました。

無料見積もりで1番感じが良かった業者に決めたのは料金やサービスにそれほど大きな差がなかったため。営業さんの人柄が1番良い業者に決めたことは今でも良かったと思っています。

ただ、引っ越しの最中アルバイトの学生さんが仕事にぜんぜん慣れていなくて・・・。朝一番で作業を始めてもらったのに全てが終わった時間が夕方近くになったのは予想外で困りました。

見積もりのとき昼過ぎには引っ越しが完了しているという話しをもらっていたのでその後の予定もきっちり決めていて・・・。4時間近く予定時間をオーバーして全ての予定がダメになりました。

-その他, 引越し
-, ,

Copyright© ぶっちゃけ大阪不動産 , 2020 All Rights Reserved.