大島てる

賃貸で幽霊体験?事故物件でおばけ現象に出くわした人たち

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ねぎ主任
こんにちは、大阪の不動産営業です。事故物件って気になりますよね、、どれくらい存在するんだろうかとか、本当に安いんだろうかとか
確かに「大島てる」とかのサイトはついつい見ちゃいますよね。
ふど子
ねぎ主任
今回の記事では賃貸物件で実際に体験した怖い話を募集してみました。

事故物件はどれくらい存在する?

事故物件は格好の話題の的、という事もあって、よくメディアなんかにも取り上げられますよね。

不動産営業をしていても、ぼちぼち出くわします。物件資料なんかに、「案内前は必ずご連絡をください。」とか「告知事項があるので、必ずご連絡下さい」という感じで記載があるんですよね。積極的に見たい。という人はいませんが、なんでもいいから安い物件がいい!という人は気にしない傾向にあるという感じでしょうか。特に外国の方は、、あまり気にしない傾向が強いと思います。

3万前後で探すような人は、事故物件かどうかなんてあんまり気にしてなくて、安いじゃーん。くらいで終わり、、逆に7-8万以上で探すような人は、事故物件なんか見たくない。という事になります。

僕も何度か事故物件を契約したり、内覧で入った事もありますが、なんの変哲もない部屋、、なので、気分的な物なのですが、憑りつかれてないかな、、なんて気にします。笑

事故物件はどれくらい安いの?

事故物件は安い!という世間的なイメージは強いと思います。実際テレビなんかで見てると、実際の相場よりも半額!!みたいな内容の物もみたりしますが、実際どうなのでしょうか?

事故物件が安いのは相場の1割程度

今までの経験でいうと、事故物件は1割程度しか安くなっていません。むしろ、お客さん的にはほとんど安くなっているという印象すら持てないくらいの相場です。

相場に詳しい不動産屋が条件を見て、、「むむ、何かあるか?」程度の家賃設定という事です。逆を返せばそれくらいの設定でも借主が十分見つかる。という事になります。

60000円の家賃なら 54000円くらいになっているという事です。

マンション名が変わってる所は要注意

マンション名が変わる要因というのはいくつかあるとは思います。所有者が変わった、管理会社が変わった、、、などです。

ですが、事故物件的な要素が発生した場合にマンション名が変わるという事はありえます。

このご時世、ネットニュースには永遠に残ってしまう事になります。マンション名で検索すると、いつ頃にどんな事件があったか、、という事がわかるという事ですね。ひどいものだと、マンション名の後に予測で

「マンション名 火事」「マンション名 殺人」という形でオートコンプリートされてしまう事もあります。

こういった事を回避するためにマンション名を変えるという事はあります。もちろん、マンション名を変えたからといって、事故物件でなくなる訳ではなく、告知事項というものはあります。

賃貸で心霊現象?怖かった体験談

では、ここからは、実際の体験談をご紹介します。

物凄く怖かった・・・。

ある賃貸アパートに住んでいた時です。電気をつけたままベッドに入って考え事をしていて、急に金縛りになりました。それまで、金縛りになった事なんか無かったのにです。そして、寝室のドアが開いて、首の無い、タートルネックのセーターを着た男の人が入ってきて、ベッドの脇に座り、私の肩をぐっと押してきました。!!!!と思った瞬間、ふっと肩を押されていた感触が消え、体が動き、部屋には誰もいませんでした。電気はついたままで、ドアは閉まっていました。夢だったのかな・・・と思いました。しかし、その数日後、ベッドで寝ていたら、また金縛りになりました。そして、布団の足元がパタパタと動き、足元から何かがのしかかって、匍匐前進してくるような感じで上半身に向かってきてる感じがし、でも、姿は全く見えません。いよいよ胸元まで感触を感じた瞬間、ふっと体が動き、また何事も無かったようになりました。大家さんに、それとなくこの部屋で何かあったとか・・・?と聞こうと思ったものの、怖くて聞けませんでした。それに、事故物件とかで安く借りた訳でも無かったので・・・。しかし、その二回だけで、終わりました。あれは一体何だったんだろう・・・?と、未だに思います。もう引っ越しましたが。

色々なところからこんにちわ

昔、住んでいた家で経験したことです。ロフト付きの小さな家で二階の一室を借りていて最初のほうは全く普通に住んでいました。ある日ロフトで寝ていてフッと小窓を見てみたら二階なのに女の人が手を伸ばして私の顔に触れようとしていたのでびっくりして「出ていけ」と言ったらスーッと消えてひと段落しました。

その次の日に夢だったのかなと思い、何も気にせずそのまま仕事に向かいました。帰宅後、トイレを我慢していた私は大急ぎで入るとそこに昨日みた女性がチョコンと座っていて驚きました。夢じゃなかったのかと思う半分、早く用を足したかったので「俺の家だから邪魔」というと素直にいなくなりました。

それから風呂に入ってゆっくりシャワーを浴びていると、視線を感じたのでその方向を見ると、またあの女性がいてがっつり私の入浴シーンを見ていました。再度驚かされた私は何か言おうとしたとき、驚いた顔を見て満足して消えていきました。

その後も彼女の悪戯が続いたため引っ越しましたが、後に聞いてみると理由はよくわからないがその家に住んでいたある女性が原因不明で亡くなっていたそうです。なくなった後も地縛霊となってそこに居座っているらしいです。

ミシミシと近づく足は何だったのか

私が住んでいたマンションは、駅から近いということがあってとてもいいところだと思っていました。それは、そのことが起きるまではいいと思っていたのです。
その恐怖の事というのは、なんといっても足音が聞こえるということです。しかもいつも同じ時刻なのです。私が寝て、大体2時頃に聞こえます。ぐっすり寝ているはずなのに、その足音で目が覚めてしまうのです。そのため、少し寝不足になってしまいました。その足音というのは、ミシミシと畳を踏む音です。畳の部屋で寝ていたので、私に近づいてくる音なのです。
そして事件は起きてしまいました。それは夏に寝ている時に、いつものようにミシミシと近づいてくる音がするので、目をあけていたのです。見てやろうと思ったのです。すると、私の胸の上に男性がのっていたのでした。その人は、目をつぶっていました。その時のことは、忘れることができません。

怪奇現象

28歳前後の頃のことですが、結婚してアパートに住んでいて、やがてとなりに老人夫婦が引っ越してきました。その後数ヶ月経って思ったのですが、夜11時過ぎになると、毎晩ナンミョウホウレンゲキョウとお経が聞こえてきました。ある夜のことです。夜中に左の頬をはたかれ『痛いな』ととなりにで寝ている妻に怒りました。ふと天井をみたとき驚いたのが黄色い50センチ位の輪がくるくる回っていました。恐怖で布団かぶって寝れないかと思いましたが、そのまま朝まで寝れました。その事を妻に話したら、私も全くおなじ現象だったと聞きました。やはり、頬をはたかれ、黄色い光の輪も全くうそのように言うことがピッタリ同じでした。お互いにあれは幽霊だったのかなということで今でもはっきり覚えています。今思えば拝んでいるから霊が寄ってきていたずらしたのかなと思っています。

格安アパートに住んだら幽霊が毎日夢に出てくる。

お金がなく、とにかく安い物件でお願いしますと不動産屋に条件を出してもらった。出てきたのは2万3千円の1DKで地方都市でも相場より2万程安かったので即決。住み始めて3日目くらいから、毎日同じ夢を見るようになりました。夢の内容は、薄暗い部屋の中におばあさんが座っていて私と談笑しているというもので怖くはなかったのですが、毎日見るので気持ち悪く思っていました。
不動産屋からは事故物件だとは聞いていなかったのですが、気になり大家さんに問い合わせてみたところ、大家さんは「やっぱりあなたも見るんだ」と不思議そうに言っていました。大家さんが言うには、前の住人さんもその前の人もみんな同じ夢を見たと言っていたそうです。きっと近くで孤独死されたおばあさんではないかとおっしゃっていました。そのおばあさんは、とにかくおしゃべり好きで生きている時は永遠と話し続けるような人だったそうで、私の夢に出てくるおばあさんにそっくりでした。きっとしゃべり足らなくて成仏できないのかも。

我慢は禁物、逃げ出すのが最善策

若い頃、大阪に転勤で借り上げのボロアパートに住んでいた時の話です。
そのアパートは2階建てで私は2階の角部屋に居たのですが、日が暮れると雨戸の中からコウモリが這い出て来て周囲を乱舞するような所でした。
今は開発が進み都会の様相を見せる茨木駅ですが、30年以上前は駅から10分も歩けば閑静な住宅街で、決して田舎じゃないんですが驚くほどひなびていたんです。
話を戻しますが、そのアパートで暮らし始め二ヶ月程経ち、仕事と中々馴染めない職場に疲れた体を酒でごまかし寝ていた時です、「ドッカ~ン」と大きな音がして飛び起きました。
酒が回っている筈の頭が冴え切って布団の中で様子を窺うと、部屋全体に緊迫した気配が漂いピリピリしており、天井裏に只ならぬ気配を感じました。
稲川淳二さんじゃないですが「怖いな怖いな怖いな」の世界です。布団を頭から被り様子を伺いました。
すると、天井裏を人が歩く様にして足音が私の頭上からトイレの方に遠ざかり、フッと緊張感が消えました。
もう、それからは眠れず、電気を煌々と点けたままで朝を迎えました。
以前から居る筈のない隣(角部屋の外壁側)から音が聞こえたりして怖かったんですよね。
その朝出社した私は、即本社の総務部に連絡し、「借り上げアパートが梅田から遠いので、借り替えます。その際は住宅費補助をお願いします」と告げました。
会社に承認され引越しをする迄の2週間程は梅田の安ホテル暮らしを強いられました。
引越し日当日には部屋に入りましたが、引越し業者のお兄さん達は至って陽気で、冷気を感じたのは私だけだったみたいでした。
あれは何だったのかと、遠い昔話となった今でも思い出すとゾッとする話です。

田舎の団地

数年間、田舎に移り住み、団地に居住していたことがあります。ここは家賃が18000円でトイレ風呂別、2つの部屋でキッチン別と、かなり格安で入れました。良い物件を見つけたなぁと思っていました。入って半年くらいは、特に何も感じなかったというか、引越しやら住所やいろんな手続きでバタバタしていたので、それどころではなかったこともありますが、落ち着いた頃に、ふと夜に眠りにつく時にいつも感じていたことなんですが、なぜかお風呂の水の出ている音がするんです。閉め忘れたかなと思い、お風呂を見てみても、ちゃんと水は止めてありました。僕の部屋は両隣、下には誰も居住していなくて、僕の階は最上階なので上はなしなので、近くには誰も住んでいないはずでした。ある日、自治会長さんに挨拶に行くと、「変な話するけど、死ぬときは死にますって言ってから死んでね、アハハ」と笑い話のようにではありますが、そう言われました。どういう意味?と思いながら、次の日、近所の人と会話する機会があって、「僕の両隣の部屋は誰か入らないのですかね?」と聞いたところ、「あそこはね~、そうだね~」と言って、話を濁されました。それから8年くらい住みましたが、あの時の事は未だに引っ掛かっています。この団地は家賃が安いので、1人暮らしの高齢者や外国人労働者、生活保護受給者の方の入居が3分の2くらいいました。何か関係があるのかどうなのか、なぜあの時話を濁されたのか、死ぬときは言ってねの意味もなんだったのか、未だに不明のまま、僕は今日も普通に生きています。

賃貸で夜中に起きる怖い現象

私は以前に賃貸に住んでいて恐ろしい感覚を覚えました。その時は賃貸にも問題があって最後には引っ越しをしました。私の記憶では賃貸の近くで事故があって人が亡くなったのです。
その事故は私が賃貸に来る前の出来事でした。それを知らなくて生活をしていると怖い現象が起こりました。夜中に急に電気が付いて異常を感じたのです。
私が電気を消すと再び同じ状態に戻りました。故障だと思って専門の業者に連絡をしました。しかしその時は電気に故障がなくて帰っていきました。
また同じように夜中に電気が付くので本当に不気味でした。そして何度か電気を消しに行くと人の気配がありました。その気配は死人のようで冷たい感じがしました。
私は怖くなって寝たら体が動かない状態になりました。冷や汗も凄かったのでここには居られないと感じました。
賃貸を離れる日に前述の通り事故の話を聞いて驚き、もうここには本当に関わりたくないと思いました。

熟睡できない寝室の謎現象

アパートに住んでいたのですが、どうも毎日熟睡できない日が続いていました。必ず深夜2~3時頃目が覚めてしまうのです。どんなに疲れて眠っていても、必ず目が突然覚めます。特に大きな音がするといったこともないのですが、なぜか目が覚めます。
主人は夜型で起きている時間帯のため、先に1人で寝ている私だけにこうした状況が起きていました。そこで、主人に試しにこの時間帯に寝室で寝てみてもらうことにしました。すると、主人も普段はかなり深い熟睡タイプなのですが、なぜだか2時過ぎたあたりで目が覚めてしまいました。しかも一緒に寝ていた私も同様でした。
私だけでなく主人も同じ現象が起きたことで、何か寝室にはこの2~3時の時間帯に何か起こっているのではないかと、怖くなってきました。段々安心して眠れなくなり、不眠症になってしまいました。健康に影響する気がしたので、思い切って引っ越すことにしました。
引越し後は、夜起きることなく熟睡できるようになりました。あれは何の現象だったのか、今でも謎です。

アパートの恐怖体験談

その日私はいつものように布団に入り眠ろうとしました。うとうとしたところで得体のしれない恐怖に襲われました。部屋に誰かがいるような気がするのです。そして、起き上がろうとしても体が動きません。体を動かそうとしてもしても体が動かないというよりかは、体の動かしかたがわからなくなったといったほうが正確な表現かもしれません。
 ただ私は何もすることができずに恐怖におののいていました。身震いするほどの恐怖感は徐々に増していっているように感じました。
 部屋に誰かがいるという感覚は、やがて誰かが私に近づいてくるという感覚に変わりました。
 そして、仰向けに寝ている私を誰かがのぞきこんでいるような気がしたその瞬間に、白い顔をした女性の顔が眼前に現れました。そして気がつくと朝でした。夢という感覚はありませんでした。
 そして隣のアパートで自殺者がいたという話をのちに知ることになりました。

 

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