賃貸 間取設備について

日当たりの悪い部屋はやめておいた方がいい?南向きでも気を付けて

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ねぎ主任
賃貸の部屋探しで希望の条件にあがりやすいのが「日当たり」です。特に個人的に傾向として感じるのは地方出身の方ほど、この日当たりの優先順位が高いように思います。

今回の記事で賃貸の日当たりが悪いとどんなデメリットがあるのか?体験談もまとめてみました。

日当たりが悪いの部屋のデメリットは?

日当たりがいい、悪いというのは賃貸においては重要な要素の一つです。特に都会になればなるほど、日当たりの価値はあがってきます。なぜなら、都会は高い建物を建てる事が多い為に、日当たりを確保するのが意外と難しかったりします。

日当たりの価値は3000円?

日当たりは家賃の相場に反映されてないような気もしますが、ちゃんと反映されています。わかりやすいのが新築物件の家賃です。

新築時にはいろいろなパターンの間取りがありますが、同じ広さの間取りで北向きタイプと南向きタイプというのがあったりします。こういった場合に普通は南向きの方が人気なので、家賃の設定を高くする訳ですね。

それがだいたい3000円。

日当たりの価値は都会では3000円といってもいいと思います。

南向きでも日当たり悪い?

上記の話にも付随しますが、都会は南向きと書いてあっても、南側に建物が駄々かぶりしてたりする事もあり、実際は真っ暗やん。。ってなる事はあります。

ネットの物件情報なんかを見ていると「南向き」としか書いてないので分かりませんよね。わざわざ「南向きだけど暗いよ」と書いてくれる不動産屋はそうそういません。

なので、僕個人もお客さんと部屋にいってみてから「めっちゃ暗いやん。」ってなる事は多々あります。

最近はストリートビューなんかもあるので、ある程度方角と高さと建物を予測して日当たりの有無は判断するようにしていますが、それでも実際に内覧すると日当たり悪っってなることはありますよね。

日当たりが悪い事で考えられるデメリット

では、一般的に日当たりが悪いと何がデメリットとして考えられるでしょうか?

湿気がたまりがち

日当たりが悪いという事は、すなわち景観も悪い、見晴らしも悪い。という事は風通しも悪い。と考えられると思います。という事は部屋に湿気が溜まってしまう事は十分に考えられるワケです。お風呂やトイレは換気扇がついてるのであまりダメージはないとは思いますが、収納やクローゼット、そして布団などは要注意して生活ををしなければなりません。

洗濯物が乾かない

これも、当たり前の話ですが、洗濯物が乾きにくいというのはあると思います。

生活リズムがくるいがち

人間の根本ともいえる、太陽の光が浴びられないという事は、体内時計にも支障をきたすといえます。

朝起きられない。目が覚めない。眠くならない。など 当たり前に浴びていた日光を浴びなくなる事で生活リズムが狂うという事は十分にありえます。

日当たりが悪くても平な人が感じるメリット

実は筆者もそうなのですが、日当たりなんてどっちでもいいじゃん。というタイプです。むしろ、無くてもいい、、、前の住居は1Fでシャッター閉めっぱなしのまま1年以上過ごした事もあります。

そんな僕が過去の共感者との会話を踏まえてメリットを考えてみました。

家賃が安い

なんといってもこれが最大のメリットです。家賃が安い。

ひたすら寝れる

もう明るさなんていらない、、体内時計なんて狂いっぱなし、、ただ寝てたい。

洗濯物は部屋干しOR浴室乾燥機で

物干しはもう、室内干しのものをそのまま取って切るタイプだYOっていう。

いや、今は結婚して、人間らしい生活をしていますが、20代は、ひどかったです。笑

日当たりの悪い部屋で苦しんだ?皆の体験談

新生活で初の一人暮らしスタート

20代男性

私が今住んでいる部屋にした理由は2つあります。第1に、スーパーが近いという理由です。一人暮らしのため毎日のようにスーパーへ行かなくてはなりません。そのため、極力スーパーに近い家を選びました。第2に、家賃が安いためです。学校の学費の支払いもしなくてはいけないので極力安い家賃で抑えたくこの部屋を選びました。今住んでいる部屋は日のあたりが悪いと家の中が暗く気分がどんよりしますね。また、冬場は特に寒いですね。ストーブを炊き乾燥してと。夏場はあまり窓開けることがなく換気をうまくできないですね。あまり光が当たらないので常に電気をつけていて電気代がかかります。

昔は日当たり良いい部屋だったのに

40代男性

ここは知人の紹介で引っ越して来て早20年近くたってしまった。引っ越し当初はベランダから日が入って来て夏は暑く冬は暖かい、そんな部屋だった。ところが住み始めて10年程たった辺りに隣の一軒家が増築をして2階建てにしてしまった。そこからベランダには日が入らなくなってしまって日中も部屋の照明を点ける生活になってしまった。私は夫婦で住んでおり、妻は部屋に日が入らなくなった事で体調が日に日に悪くなってしまった。室内にはカビが生えてくるし夏は湿度が高くカラットしてくれない。引っ越す事も考えたけど安い家賃が魅力的でなかなか踏ん切りがつかないでいる。

日当たりを気にせず物件を決めたら·····

20代女性

今のアパートは引っ越して2年になります。家賃が安く、部屋も綺麗だったのですぐ入居を決めたのですが、日当たりについては考えていませんでした。というのも、前に住んでいた家は日当たりが良く、日中が明るいのが当たり前のように感じていたのもあり、それが無くなった時のことを想像できていなかったのです。そのようなこともあり、今のアパートに住み始めてからようやく日当たりの重要性に気づきました。日当たりが悪いと感じるのは朝です。朝日が入ってこないため、目覚めが悪いです。元々朝は弱い方なのですが、ますます起きられなくなってしまいました。また、気分も暗くなり、否定的なことを考える時間が多くなりました。このように、日当たりの悪い家は健康に悪影響を及ぼします。これから物件選びをする方は注意してみてください。

気持ちも暗くなる部屋に住んでいました。

30代女性

急な都合で早く賃貸を探さなければいけなくて、不動産屋さんに何件か見積って頂き、その時住んでいた場所や職場が近くて家賃も安かったので内見せずにそのマンションに引っ越しました。お部屋は10階建ての6階で、ベランダに出てみると目の前に同じ高さで似たような形のマンションが建っていました。1Kのお部屋で、窓はなく、ベランダのみでした。洗濯物を干すのもベランダで、干しても半乾きということが多々あり、どうしても部屋の雰囲気も暗くなってしまっていたので、せめて蛍光灯をLDEの明るいのにしていました。部屋の湿気は思ったほどなく、じめじめした感じはありませんでしたが、洗濯物が半乾きだと夕方からは室内に干していたので、その時はじめじめと圧迫感で嫌な気持ちでした。家賃と駐車所が安かったり、立地が良かったので住んでいましたが、更新せずに引っ越しました。

日当たりが悪くても大丈夫?住んでみてわかったこと

30代男性

物件探しをしていて見つけた希望にぴったりの部屋が、とても日当たりが悪い部屋でした。窓を開けると隣のビルの壁がすぐ目の前にあるので採光の役割は果たさないくらいの日当たりの悪さでしたが、駅からも近く、日当たりのせいで家賃も少し安かったので入居を決めました。実際に住んでみると、特に困ったことはありませんでした。住む前は湿気やカビが気になりましたが、日当たりが悪くても換気さえしていればカビが生えることはありませんでした。また、もともと洗濯も乾燥機を使うため外には干さないタイプだったのでその点で困ることもありませんでした。

日当たりが悪かったせいか、押入れがカビてしまいました

40代女性

私は以前、アパートの1階に住んだことがあります。内見の時はそれほど日当たりが悪いとは思いませんでした。間取りは3DKとアパートにしては広い間取りでした。なので、1部屋だけロッカーや押し入れが北側にありました。その部屋自体の日当たりはそれほど悪いとは思わなかったのですが、やはり1階ということで、ロッカーや押し入れにカビが生えてしまいました。そのため、湿気取りを置いたりしましたが、カビ臭さは消えませんでした。それ以降は1階に住むことはなく、2階ばかりでした。なので、日当たりが悪いというよりもむしろ、日当たりが良すぎて部屋が暑くなりすぎる問題がありました。 

日当たりの悪い社宅に住んでいた時の話

20代男性

高校卒業して就職が決まった時の話です。配属先の連絡をもらったのが、3/20過ぎでした。4月1日から仕事が始まるのに、これから家探しをしていたのでは確実に間に合わないため、社宅に住むという選択をしました。社宅自体はファミリー向けで、3LDKという一人暮らしには向かない間取りでした。日当たりが悪い上に、建物の裏が崖のようになっており、緑が生い茂っていたため、湿気も酷かったです。部屋があまっていたため、使用していない部屋の畳はカビてしまい、湿気と日当たりの悪さで洗濯物も乾かない、そんな部屋でした。住んでみてとても残念だったため、半年で引っ越すことを決めました。

やっぱり物件見学はとても大事です

20代女性

福岡の大学に入ることのなった時のことです。実家が青森なので、部屋を見るだけに福岡と青森を往復する余裕は無かったので、ネットに出ていた情報と。不動産屋さんとの電話やFAXだけのやり取りで部屋を決めました。実際に住んでみると、マンションの50m先くらい前に10階建くらいのマンションが建っていて、朝日が少し入るのですが、あとは前のマンションの陰になってしまいました。飛び切り暗い訳でもなく、電気をつけるほどでもなかったんですが、洗濯物に日が当たらないので、なかなか渇きが悪く、半渇きの嫌な匂いがすることも結構ありました。でも、立地条件がすごく良かったので、そのまま10年ほど暮らしました。

日当たりの悪い部屋に住んでみて

50代男性

日当たりが悪いかどうかを確認できず、その部屋に入りました。前の場所が大家さんの都合で出ざるを得なくなり、大家さんの紹介でその部屋に入ったからです。家賃も相場よりかなり安く、大家さんの知り合いの方とのことで、保証金もなしで入れました。前の家から100mぐらいの場所ということで、安売りスーパーが近くにあり、いろいろ便利な立地条件で、その地域が気に入っていたため、仕方なく移動しました。後で諸々の権利があったらしいことを知りました。実際に住んでみて、やはり日当たりが悪い部屋だと、小さめの洗濯物ならいいですが、シーツや布団などが干せないことが1番の不便でした。

ベランダは北向き、洗濯機置きと物干し付き

30代女性

学生の頃に住んだマンションは女性専用で、駅前から10分程度で、商店街を通って来れるので夜道を歩くことも無い、ということから、住むことにしました。治安を優先したのと、その他条件に合う部屋であったために決めたのですが、住んでみないと実際のところはわかりませんね。洗濯機置き場がベランダにあり、物干しもベランダでしたので、そこに洗濯を干すのですが、どうも洗濯物の乾きが悪いと思っていて、あるとき、地図と照らし合わせて方角を確かめたら、ベランダが北向きだったのです。どおりで日当たりが悪いわけだ...とはいえ、洗濯をしないわけにもいかないので、早い時間に洗って、明るいうちになるべく長い時間風にあてて置けるようにしていました。梅雨時は本当に大変で、まったくかわかないので、アイロンやドライヤーを当てて乾かしたりもしました。しんどかったです。

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