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線路近くの部屋は電車の音がうるさ過ぎてアウト?実際に住んだ人はどう思ってる?

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ねぎ主任
部屋探しをしている時に割と多いのが線路近くの物件ですね。都会になればなるほど、電車があっちこっちに走っているので、ある程度線路が近い、、というのは目をつぶらないといけない条件かもしれません。

今回は実際に線路近くに住んだ事がある人の声も聴いてみたので合わせご紹介します。

線路の近くはうるさくて眠れない?

なぜ、線路近くに物件が多いのか?

不動産屋をしていて、色々と物件を回ると線路の近くは意外と物件が多い事に気づきます。

線路の音が気になるんだろうな~なんて、誰も容易に想像がつくのでこんな所に建てなくてもな~という事は思います。ですが実際に部屋を紹介していると、なぜ線路の近くにマンションが多いか?という事も分かってきます。

日照条件がいい

前の前に線路があるという事は、逆に言うと建物はない、、という事なので、日照条件がいい場合が多い訳です。これは特に都会にとっては大きなプラスポイントになる部分で、うるささは気にならないけど、日当たりだけは譲れない、、という人にはぴったりな訳ですね。

土地が安い

単純に線路の近くの土地は、戸建て等を立てるのには向きません。なので必然と人気もそんなに高くなく土地を安く仕入れる事が出来ます。賃貸は最終的には利益を上げる事を目的としている側面もある為、仕入れ値が安いというのは非常に重要な要素の一つになりまうs。

建築基準が緩和されている

これは個人的に思っている事ですが、線路付近は建築基準が緩和されてる所が多いように思います。即ち、同じ土地の広さでも高い建物が建てれたりすることが多い、という事です。これも利益重視のマンション経営では一部屋でも多く賃貸をしたい為重要な要素になります。

駅からわかりやすい

線路に近いという事は線路沿いにいけば、駅がかならずある訳ですね。なので駅までの距離が非常にわかりやすい訳です。

線路が近い物件は防音がしっかりしている?

近年のマンションは特にそうですが、線路に近いマンションはベランダの窓の気密性が高くなっています。音が入ってこないようにピタッと閉まるようになっているという感じですね。なので開けて置くとそこそこうるさくても、閉めるとほとんど気にならない、、となる事もあります。

喚起という事もあるので、閉めっぱなしという訳にもいかないかもしれませんが、実際に見てみると体感できると思います。

うるささだけじゃない?線路部屋のデメリット体験談

ここからは実際に線路近くに住んだ事がある人達に体験談をご紹介します。

線路の近くが必ずしもうるさいとは限らない!

私は2年前まで線路近くのワンルームマンションに住んでいました。線路と同時に駅近でもあり、駅まで徒歩で1分も掛からなかったため、交通のアクセスが良いのと、新築で家が非常に綺麗だったのでその家を選びました。実際に住み始めてみると快適そのもので、電車の走行音や、すぐ近くにあった踏切の音も全くと言って良いほど聞こえません。これは恐らく、駅が近いため電車の速度がそれほど出ていないことと、マンションの作りにおいて線路側に玄関が来るように作られていたため、玄関やリビングまでの扉などで音が遮断されていたのだと思います。唯一困ったことがあるとすれば、駅の正面のため若者などのたまり場になりやすいということです。ですが、総合的に見て私は線路の近くに住んだことで後悔したことはありませんし、便利さの方が勝っていました。

田舎の私鉄なので電車の音はそんなに気にならず

以前住んでいた主人の借り上げ社宅が線路のすぐ横にあるアパートだったので、約2年ほど生活しました。実際に住んでみてですが、段々と慣れていきます。むしろ最初の頃は結構新鮮な感じで、電車が通る音を楽しんでいたほどです。通勤している主人と違って在宅で働いていた私は基本的に毎日家にいたのですが、そこまで気にならなかったですね。ただし、田舎の私鉄で速度も遅い路線だったのでそこも関係しているのかなと思います。むしろ駅のすぐ近くだったので、無人駅でしたが近くに私立高校があるため通学の時間帯がものすごくうるさかったです。とても大きな声を出したりするグループもいて、何度か苦情も出しました。それさえ無ければ電車の音自体は気にならなかったです。

線路から約50mの部屋に住んでいました。

学生時代に、家賃を節約しようと不動産屋で相談したところ、紹介された部屋が線路から50mの所のアパートでした。予算内の部屋だったので即契約しました。築年数も25年と古かったので、電車の音はうるさいと案内してくれた営業さんには、言っていたのですが、家賃が安いことで納得してしまいました。実際住んでみて、気づいた点は、日中はさほど音が気にならないのですが、夜、回りが静かになった、ちょうど終電の12時から1時頃になると、日中と同じ電車なのに2倍の音に聞こえます。しかも、住んでいたアパートの近くに電車の集まる車庫があったので、朝は早く、夜は遅くまで、電車の音と、ライトの光が部屋に差し込んできました。4年間住んでいたのですが、1年で辛くなりました。しかし、引っ越すお金もなかったので、とった対策は、耳栓と遮光カーテンでした。この二つは、かなり効果があり、残りの3年は音と光に悩むことなく生活できました。

線路の真横の一階に住んだ体験談

家を探す時、人によって重点を置くポイントは違うと思います。家賃、間取り、方角だったりと自分のライフスタイルに合わせた家を選びます。私の場合は家賃重視だっため、ベランダの正面の壁が線路の壁というような家に住んだことがあります。内見の時から電車が通るたびものすごい音がしていましたが、最寄り駅まで徒歩3分で家賃6万円、さらに1LDKということもあり即決しました。ですが、実際住み始めると線路の壁で遮断され外の光は一切入ってこず、洗濯物は常に部屋干しの状態で大変でした。また、終電後でも回送の電車が頻繁に通るのでよく目が覚めました。ですが、悪いことばかりではありません。私の住んだ部屋はいわゆるリノベーション物件でカウンターキッチン、収納ウォークインクローゼット1つとクローゼット3つで収納スペースも十分あり本当にお値打ちな物件でした。線路沿いの物件をよく探せば掘り出し物を見つけることができるかもしれません。是非一度見てみてください!

電車大好きな息子の為に家を建てたら…。

子供が大きくなってきて、アパートが手狭になったので家を建てる事にしました。いろいろな土地を見てまわり、電車が良く見える場所に決めました。当時は息子が電車大好きで、引っ越してからは庭のフェンスにしがみついて「おー、でんしゃきたー!」なんて大騒ぎして本当に良いところに家を建ててよかったと思いました。わが家は郊外にあるので電車は約一時間に一本ですが、線路が近いので窓を開けていると、テレビドラマの肝心なセリフが聞こえなかったり、朝は始発電車の音で目が覚めてしまったり、家が振動で揺れます。昨年はたまたま仕事が休みで家でゆっくりしていたら線路脇の枯れ草がボンボン燃えているのを発見し、消防に慌てて通報しました。危うくマイホームを失うかという恐怖を味わいました。出火原因は分かりません。そして当の息子は電車ブームが去り見向きもしません。でも電車の音は時には騒音になりますが、私は小さかった息子と庭でたくさん遊んだ事を思い出し懐かしい気持ちになり癒されます。

駅近アパートは意外と静かだった

私は数年前まで、東武東上線の線路近くのアパートに住んでいました。部屋探しの際に重視したことは、家賃と駅までの距離。徒歩5分圏内で4万円の物件を見つけ実際に見に行ってみると、コンビニ1軒を挟んだところに線路がありました。距離は大体15mほど。どのくらい音がするのか確認してみると、思ったより静かでした。駅が近いため電車がさほど加速していないことが大きいようです。また、その駅は全ての電車の停車駅のため、勢いよくアパートの前を通り過ぎるケースはないということを路線図で確認しました。いざ住んでみると、眠りが浅いときには走行音で目が覚めることもありましたが、数ヶ月もすればセミの鳴き声のごとく全く気にならなくなりました。

実家は線路のすぐそばに建っている

わたしの実家は数軒の軒を連ねているところなのですがすぐ近くには線路があり毎日何本もの電車が通ります両親の都合で引っ越してから最初の2年は同じ時間に走っていく電車と貨物列車の通過する音が気になってしまって宿題になかなか集中出来ませんでした寝る前には貨物列車が通る音が怖くてテレビを付けっぱなしにしておいたりもう電気を諦めて付けっぱなしにしていたのでなかなか眠りにつけなかったです昼間はいくら電車や貨物が通過しようと生活音があるのでほぼ気になりませんがやはり夜は静まり返っているので余計に線路の音がなります耳栓をしたりもしてみたのですがほんとうに近くなのでなんとなく振動もしたりなので線路の近くに引越しを考えている方は本当に遅く帰って寝るだけだからとかほぼ家にいないからという方の方がオススメです

線路の近くでも以外と音は気にならない

駅から徒歩1分という立地が魅力で駅前のマンションをかりました。線路の近くということで騒音が心配だったのですが、不動産会社の人はそこまで大きい音がするわけじゃないから大丈夫ということだったので決めました。実際住んでみると電車が走っている音が家の中まで聞こえることはありませんでした。たまに警笛の音がするくらいで、それも特に気になるほどの音ではありませんでした。線路との間に一本道路があるので線路の真横というわけではないからかもしれませんが、住んでいて線路の騒音が気になったということは一度もありませんでした。ただ、線路が高架にあるということもあってか、電車の中から家の玄関が見えていることに気づいたので、それは少し気になりました。

高架下の雅な生活~騒音地獄は楽器天国~

大学生時代にそれはもう絵に描いたような高架下のアパートに住んでいました。山手線の内側で月3万円という破格の家賃ももちろん魅力でしたが、純邦楽が趣味でそちらのサークルにも入り龍笛や篠笛の練習をしたかった身としては常時猛烈な騒音がある環境はむしろ笛も吹き放題で一種のパラダイスでした。夜に練習したい時には仲間も私の部屋に集まり、くつろぎたい時は静かな部屋の持ち主のところへ押しかける楽しい日々でしたね。試験勉強が必要な時は図書館がありましたし、眠るのは慣れてしまえば案外眠れてしまうものでした。むしろ終電が終わって音が途切れると目覚めてしまうことがあったぐらい。今またそんな暮らしができるかと言われると自信ないですが、若い頃のいい思い出になっています。

思ってたよりも、気になる電車の音

その部屋には、3年前ぐらいまで住んでいましたが、ベランダから見下ろしたらすぐ線路という感じでした。その部屋は、今思えば確かに広さの割には家賃は安かったかもしれないです。というのは、部屋を決めた時には、広さを重視していて線路から近いなんて事は全然頭になかったからです。住みだしてから、そういうことか思いました。ですが、特に大きなトラブルもなく、すごく困ったという事はなかったです。ただ、やはり騒音だけは結構気になりました。テレビを見ていても、電車が通るとそこだけ全く聞こえなくて、消音ボタンを押したのかと思うほどでした。幸い夜中は、電車は走ってなかったので、寝る時にうるさくてねれないという事はなかったです。おまけですが、うちの息子は電車がたくさん見れて喜んでました。

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