賃貸 間取設備について

子育てに必須?先輩ママに聞いた赤ちゃん×和室のありがたさ

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ねぎ主任
子供が生まれる前なんかに引っ越しを検討される人は多いと思いますが、間取りについては悩むところが多いですよね。特に近年はオールフローリングにされている間取りも多い中で和室をあえて取り入れている部屋もあります。

「和室」じゃなかったらな~なんて思いながら、いざ住んでみる子育てにめっちゃ便利だった。なんていう事は意外と多いものです。今回の記事ではそんな和室について書いてみました

和室っていいよね?

和室は日本古来の間取りだとは思いますが、最近はどちらかというと不人気の間取りです。古臭いというのが理由だと思いますが、掃除がしにくい、メンテナンスがしにくい。という事もその要因の一つです。

ただ、新築物件でも根強く和室を採用している所もあるという事を考えると一定の需要はあると思っていいようです。我が家でも和室があって助かったな~という事は多々あります。

なぜ、赤ちゃんに和室がいいのか

クッション性や防音性がある

和室の最大の強みといえるのが、このクッション性です。柔道でも使われているくらいですからね、、、。フローリングでも吸音性の高い物はありますが、畳はナチュラル防音なので、少々の衝撃や音は九州してくれます。

空気の洗浄や落ち着いた雰囲気やにおいを演出

和室のここが好き!というポイントで一番多いのが匂いです。防臭効果も高いと言われる匂いですが、部屋に入った瞬間の畳の匂いは日本人の心に沁みついているのかもしれませんね。「家に帰った~」という安心感もありますし、そういった雰囲気は赤ちゃんも察知しているのかもしれません。

和室が赤ちゃんにいい効果?

これはテレビで偉い先生が言っていた事なのですが、赤ちゃんの脚についてです。近年のフローリングが赤ちゃんの脚に悪いという研究があるという話でした。フローリングは赤ちゃんの脚には滑りやすくそれが脳の発達に影響している可能性を指摘しています。和室のようにしっかり脚でつかめる床は、それだけで刺激になり、脳の活性化にいいという事もあるという事です。

ゴロゴロが醍醐味

赤ちゃんって急に寝たりしますよね。リビングでテレビ見てたら急にうとうと、、かといって寝るかどうか分からない。ベットに行ってみると意外と寝なかった。
こんな時に和室です。和室で一緒にごろごろしていれば、その内に寝たりもします。和室なのでそのまま布団をかけてあげてご就寝というケースはよくありました。

フローリングより安価

子育て中に床を汚したり傷めたりすることは多々あります。そんなときでも安心、フローリングより和室は安価です。畳1枚当たり3000円~5000円くらいですし、原状回復の対象になりにくいのも和室です。(契約書に準ずる)相対的に見てもフローリングの補修と和室の補修は同程度の広さだと半分くらいで済みます。クッションフロアで同程度という感じです。

先輩ママに聞いた和室があって助かった所

必要ないと思った和室は大活躍です。

我が家にはリビング内には、30センチほど高くなった小上がりの和室があります。リビング内といっても完全に仕切れるようになっています。実は、当初は和室は必要ないと考えていましたが、すべてフローリングより良いと勧められ、作ることになりました。この家に引っ越してきたのは子供が生まれて3ヶ月の時。子供のお世話をするのには、もうとにかく便利な空間です。おむつ交換やお昼寝の場所に最適ですし、抱っこから下ろす時も、床から少し高くなっているので、腰に負担がなく置いてあげられます。お昼寝の間に家事をやりたい時も、仕切りを閉めてしまえば、音も多少は気にならずに作業できるので、お互いに良い環境になります。もう1つ、この和室に子供のお世話道具やおもちゃをまとめておいていたので、突然の来客があったときには閉めてしまえば、リビングをすぐにきれいにできたことも、和室があってよかったなぁと思った瞬間でした。今も、子供も大きくなりましたが、お花を行けたり、書き初めをしたり、本来の和室として大活躍しておりますので、和室は良かったと心から感じています。

和室、畳の部屋があって良かった事

現在賃貸のアパートに、2歳の子どもと住んでいます。賃貸だからという事もあるかもしれませんが、冬になるとフローリングだととても冷えて、靴下だけでは寒く、スリッパを履かないと足元から冷えてしまい、身体がとても冷えてしまいます。絨毯を敷いたり、ジョイントマットを敷いたりしていますが、1枚だけだとフローリングの冷たさが伝わり、やはり冷えてしまいます。現在和室の部屋を寝室として使用しています。フローリングよりも暖かく感じますし、子どもが寝相が悪く、布団から落ちてしまったとしても、フローリングよりかは多少はましな感じがします。フローリングの部屋に寝るとなると、きっともっと冷えてしまうと思う為、和室があって良かったなと思います。

なんでもできる和室の魅力を再発見

子どもが生まれるまでは、畳の床よりフローリングのほうが掃除もきれいにできるし好きでした。が、子どもが生まれてみると畳の敷いてある和室の魅力を再発見。なにしろ、一部屋で全部できる、のです。フローリングにテーブル、もしくはソファの部屋は、テーブルとイスで食事、床で遊び、昼寝は別室が一般的かと思います。ソファはありますが、転落の危険もあるので、部屋の隅に寄せたり、ひとり寝には使えません。それが和室だと、小さな座卓で食事、座卓を片付けて広々とあそび。眠くなったらそのまま昼寝…と子どもの生活のありとあらゆるシーンをカバーして、ケガの心配も少ないのです。和室は子育ての場面でも、狭い土地を上手に使って暮らす日本人の知恵がつめこまれているんだな、と納得しました。

和室で過ごす赤ちゃんとおにいちゃん

客室として作った和室でしたが、子育てをしていると思った以上に役立ちました。長男が生まれたばかりの時はベビーベッドを和室に置き、その横に私の布団を敷いて寝ていました。すぐ横にいれるのでとても安心でした。ある程度大きくなったら、自分の布団の横に子供の布団を敷き、和室で一緒に寝ていました。寝返りができるようになって、布団から出てしまっても冷たくないし、痛くないのでとても役立ちました。和室生活が気に入っていたので、次男が生まれたときも、3人で和室に布団を敷いて寝ていました。一度、フローリングの床の上に布団を敷いたことがあるのですが、布団の湿り具合に驚きました。改めて畳の吸湿性を感じました。ハイハイの練習も、歩く練習をするときも、兄弟で遊んでいるときも畳の部屋でした。こけても大丈夫という安心感があり、和室の部屋も作っておいて良かったなと思いました。

ひんやりするけど、ヒヤッとしない!ママにおすすめ「和室で子育て」

生まれたての赤ちゃんが、寝返り、ハイハイ、タッチ・・と成長していく様子を目の当たりにするのは親として喜びそのもの。ただ、成長とともに、転んでけがをしないか、頭をぶつけたりはしないかと、ハラハラすることが増えますよね。フローリングのかたい床のお部屋だと、床にゴロンと寝転ぶのは痛いし、子どもが転んでどこかをぶつけたら・・・大泣きです。実際、我が子は歩き始めくらいの時に、転んでフローリングの床に思い切り頭をぶつけたことがあります。すぐに大泣きし、その後異常がなかったため、事なきを得ましたが、心底ヒヤッとした出来事でした。その後、子どもの遊ぶ場所を和室に変えたところ、畳の上でたくさん転びましたが、全く泣くことなく機嫌よく遊んでくれました。親としても、いくら転んでも安心して見ていられたので精神的にもよかったと思います。和室は安心して遊べるだけでなく、畳がひんやり感じられるので、夏場も快適に過ごせます。子どもの相手に疲れたら、ママもゴロゴロしながら子どもと遊んだり、そのまま一緒にお昼寝もできるので、育児中のママには和室のお部屋はおすすめですよ。

思いきり体育の練習ができる畳 

子供と遊ぶときは、転んでも怪我の少ない畳がおすすめです。うちは1階に和室があり、そこで子供と毎日遊びます。たとえば、柔道の練習や相撲ごっこ、逆立ちの練習や反復横跳びなど。体育の延長に近い遊びが多いですが、親子共にいい運動になって面白いです。フローリングにカーペットでは、転んだら痛いので思いっきり遊べません。しかし、畳のおかげで怪我を最小限に抑えることができ、受け身の姿勢をとることの練習にもなっておすすめです。畳の目に沿ってほうきで掃いたり雑巾で拭いたり。また、掃除機も畳の方向をきちんと理解してできるようになります。そして私の苦い思い出は、転んで手をついたら・・・畳の目に沿ってザーッとすべると「アツッ!」ってやけどみたいになることです。これを事前に教えられるのは、やはり畳がうちにあるからではないでしょうか。私はそういう苦い経験があるので子供に教えられるし、また子供が親になった時も、同じように教えられると思います。

障子が破れても良い思い出になる

新生児から寝返りをうつようになるまでは特に、和室はすごく重宝しました。我が家にはベビーベッドもありましたが、なぜかその中に入れると置いた途端に泣き出し、うちの子にはあまり使えませんでしたが、和室にお布団を敷いてあげると、よくお昼寝してくれました。畳の横で、あやしながら自分が寝てしまっても、ベッドと違って落ちることもないし安全です。キングサイズのベッドもあるのですが、寝返りをうつようになってからは、転がって落ちてしまったり、自分で上手に降りられず落ちたりしますし、ある程度大きくなって、一人で降りれるようになるまではそこで寝かせることは出来ません。その点、和室なら段差もないし、畳の良い香りもするし、歩けるようになってからは、布団を敷いておけば1人でバタンとお昼寝しに行ってくれることもありました。動きが活発になってくると、和室の障子が危険にさらされますが、破れてもまあそれも良い思い出になります。

転倒しやすい子どもの育児中に和室は最適でした。

子どもが7か月の時に新築の家に引っ越しました。一室は和室でしたが、フローリングの部屋と比較するとクッション性があるということで子どもは主に和室で遊ばせました。引っ越してすぐにつかまり立ちをするようになった上、その流れで伝い歩きをしていき最終的には歩くようになったのですがフローリングの部屋で転んだ時と比較すると和室で転んだ時の方が泣いたりすることもなくすぐに立ち上がるような様子も見られました。一方でママ友の家はフローリングの部屋しかないということで、子どもが転んで顔にあざを作ってしまったこともあったようですが、私の子どもは顔をぶつけても畳がクッションになったのか顔にあざを作ったこともなかったので和室は育児をするにあたって安心できる空間なのだと思いました。

やっぱり和室があるっていいな。

私が子育てしていて、和室があって良かったとおもうことがありました。私の子供時代は、和室がほとんどだったからか、洋室よりも使いやすく感じていました。子供がひっくり返えっても畳だし、おもちゃを投げても壊れにくい。寝返りの練習にもそのまま畳の上で出来たし、子供と遊ぶときも、お風呂からでた直後も、和室だからバスタオルのまま寝かせられたし、お昼寝も畳のいい匂いでちょっと癒されたり、子供に正座を教える為にも和室が役にたったなど、私は、いろんな使い方をしてきました。それに、和室自体が懐かしかったりする場合にもなるので、大の字に寝転んでリラックスしたりと、子育てにちょっと疲れているときなどにも、和室があって良かっとおもったものです。やっぱり、和室はいろんな意味で私には、必要な部屋だとおもっています。

子育てに最適!和室のあるお家がおすすめな理由

我が家はリビングのすぐ横に和室があるのですが、子どもが小さいうちはお昼寝をするときに和室があると大変便利です。和室とリビングはふすまのような扉で仕切られていますが、お昼寝中は扉を閉めれば家事の音で子どもを起こしてしまう心配がなく、良い距離感で子どもの息遣いや寝ている様子を見守ることができます。和室はフローリングと比べて足元が冷えにくく暖かさを感じることができます。そして、ベットなしでも布団を敷けば寝心地抜群なので家族の寝室にも最適です。私の場合は夜は家族5人で6畳の和室に布団を敷いて寝ていますが、いくら子どもの寝相が悪くてもベットのように落下の心配はないので親も子どもも安心して寝ることができます。

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