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部屋の内覧時は何処をみるべきか

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不動産屋で契約する前は必ず部屋を内覧しましょう。

遠方で脚を運べない。という理由があるならまだ分かりますが、資料の間取り図とは違う箇所が、内覧をすると必ず出てきます。確認もせずに、実際入ってみると違った!というトラブルにならない為に自分の目で確認しましょう。

内覧時に見て欲しいポイント

個人的にお客さんを案内する時には、特にどこを見て下さいね~というアドバイスはしません。

と、いうのも、お客さんが実際に目でみる以上の情報は不動産営業マンもほとんど分かりません。なので、キッチンの下の水回りをみたり、、壁を叩いたりと、色々される方もいますが、参考程度になるので、あまりあてにはなりません。

営業マンなので、それっぽくトークする事も出来ると思いますが、住んだ事もない家を無責任に評価できるとは思えません。

あくまで客観的にアドバイスできる人の方が信頼できると思います。

臭いを気にする

部屋に入ってからの臭いを気にして下さい。それが排水溝の渇きによる臭いであれば、気にする事はないですが、その他設備的な臭いだったり、近隣に臭いを発生させる物(ドブ川、飼育場など)があったりすると、住んでいる間はストレスになるかもしれません。

隣人を気にする

不動産屋の人も基本的にはマンションにどんな人が住んでいるか?というのは予想出来ません。場所柄などはあるのかもしれませんが、、。こういう場合は隣人の玄関前をチェックします。やたらと荷物があったりだらしなさそうな場合はチェックが必要です。あとあまり推奨はしないですが、ベランダから少し相手のベランダをチェックするにも一つの手です。ベランダは入居者の人間性が出やすい場所の一つだと思います。

サイズを気にする

内覧時に、全ての部屋を図らなくてもいいですが、検討出来そうな部屋だなーと思ったら簡単にサイズを測りましょう。

キッチンや洗濯パンはある程度規格がきまっているので、測らなくてもそれほど困りませんが、カーテンの長さや部屋そのものなどはある程度把握しておいた方がいいです。

参考→設備サイズは決まってる?

景観を気にする

ベランダに出ると景色が見えますよね。また出窓なんかが付いてたらそこからも景色が見えるわけです。日当たりを気にする人は特にそうですが、東西南北、何時くらいに日光が入ってきて、、というのはある程度予測できます。午前は寝てたいな~という人は東側に出窓なんかはあると明るくて起きてしまう可能性もありますしね。

 

ある程度自分の目を信じよう

不動産屋側にも少なからず、売り上げの関係で決めたい物件というのがあります。あなたと3つ物件を見に行ったとしたら、一番決めたい物件に契約して貰うように誘導する事はあります。

それは、例えばこの部屋は隣の人が、、とか、前の住人さんが~とか、、色んなトークで気に入らない部屋を作り出して最終的に決めたい所に持っていくという感じです。

そうゆう営業トークに惑わさえれずにある程度自分の目で見えている現実を信じて下さい。

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