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不動産屋は人の入れ替わりが激しいのはなぜ?

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営業と言うのはどの業界でも人の入れ替わりが激しいとは思いますが、不動産業界ももれなく人の入れ替わりが激しい業界です。もう、アルバイトかっっていうくらい入れ替わります。でも、ここでいうのは大手不動産じゃない話ですよ。(住友、野村などなど)

賃貸は若手がメイン

大阪市内の業者を見渡しても色んな不動産業者がいますよね。カウンター営業が主になる賃貸専門の不動産屋は20代の若手営業マンが対応する事が多いのではないでしょうか。

賃貸の営業は不動産の仕事という意味では一番体力的にしんどいのかもしれません。精神的には一番楽なのかもしれませんが、、なので、営業マンとして中堅になると徐々にフェードアウト、、管理や売買をする機会が多くなってきます。これはそれぞれの年代の客層もあるのかもしれませんね。(20代は賃貸で30代は購入するという事です。)

常に求人が出ている不動産屋は要注意

求人雑誌や、ネットなどを見ていると常に求人広告が出ている不動産屋があります。「業務拡大の為急募!アットホームな職場です!」みたいな満面の笑みをしたりしているのですが、こういった不動産業者は要注意です。不動産業者は横のつながりがそこそこ強いので、良い不動産屋というのは自然と人が集まってきます。そんな中で常に求人を出しているという事は、よっぽど使い捨ての営業マンを採用している可能性が高いと思われます。

せっかく不動産屋にいったのに、担当者が入社1ヵ月目で、何も分かってなかった。というのはよくある話です。

営業を始めるということ

不動産屋で営業を始めるという事は

これで稼げれば、それでもいいでしょうが、求人雑誌に載って居る程稼げない。という事で辞めていきます。

僕が前にいた職場でも常に求人広告が出ていたんですが、月に数人面接していましたし、月に1-2人は採用していました。

ただ、半年続くひとは10人に1人くらいだったかもしれません。

  • 仕事が真面目に出来ても売り上げがあがってなければ、ダメ。
  • ある程度、真顔で嘘をつく事が要求される
  • 仕事が終わらない為自分の時間もない
  • 稼げない。

僕が5-6年前に同僚として一緒に仕事をしていた方たちはみんな不動産業を辞めています。

僕がこうして、不動産屋を出来ているのは、今のやり方を確立できたからであり、あのまま勤めていたら、2-3年ともたなかったと思います。

まとめ

あなたの部屋探しで、どんな不動産屋を選ぼうか迷った時に、1度求人票を見てみて下さい。(もしくはホームページ)

必ずしも、とは言いませんが使い捨ての営業マンを雇っている不動産屋を選ぶ事は少なくなるかも?しれません。

 

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