賃貸 間取設備について

賃貸のロフトって階段じゃないけど使えるの?皆はどうゆう使い方してる?

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こんにちは、大阪の不動産営業です。

賃貸の人気の設備の一つにロフトというものがあります。希少価値の高い設備なので全体の1%くらいのマンションにしかない設備ですが、実際の使い勝手などはどうなのでしょうか?

ロフトの使い勝手はいいの?階段じゃなくて大丈夫?

ロフトとは?

ロフトは部屋に上部にはしごなどで登れるスペースを作り、室内の実質面積を広げ、有効に室内を使えるようにするための設備です。マンションの全戸がロフト付き!というマンションは少ないですが、、最上階や、1Fのみロフト付き!や、レオパレスの間取りなどが代表として挙げられます。

ロフトのメリットデメリット

ロフトのメリット

  • 室内が広くつかえるので快適に過ごせる
  • 1Kなどの間取りでも寝室として使えたりする
  • ロフトを収納として使う方法も有り

ロフトのデメリット

  • 毎回はしごの上り下りが大変
  • 天井が高くなるため、空調が効きにくい
  • 基本的には低い作りの為、立ったりすることは困難な場合が多い

ロフトははしご、メゾネットは階段

ロフトと似たような造りでメゾネット、というものがあります。ロフトは上がるのに、はしごを使いますが、メゾネットは階段という事が大きな違いです。あとはロフトは屋根裏的な意味合いもありますが、メゾネットは2階建てというニュアンスもあります。

メゾネットのイメージ

メゾネット

ロフトの使い勝手、体験談を聞いてみました

大人が二人寝れる程度のロフト 10代女性

大学生の時に一人暮らしをしていた部屋が1K6畳ロフト付きでした。
ロフトに布団を敷いて寝ていましたが広さは充分あり、小さな窓もあったため湿気がこもることも少なく快適でした。窓がなかったら厳しかったと思います。
ただ天井からの距離が近いため背の高い男性などが寝るのは不便かもしれません。それとロフトにかけるはしごが結構急で、寝ぼけて降りると大変危険です。ロフトを荷物置き場として使うにははしごが危なくて重いものは運べないしあまり使い勝手は良くありません。
私はロフトがある分部屋全体の天井が高く開放感がある点を気に入っていましたが、電球を付け替えるのが難しい、というのはデメリットでしたね。幸い私は電球の付け替えをすることなく引っ越しましたが、引っ越し業者の人が長い脚立でようやく照明を外していたので自分で電球を替えるのは無理だと感じました。

2帖程度で2m程の高さのロフト 30代女性

昔彼氏と同棲していたワンルームの部屋にロフトがついていました。大人2人でワンルームでしたのでとても広いとは言えない部屋です。できれば荷物置きとして利用したいロフトですが、私達はロフト部分を彼の仕事スペースとして使っていました。パソコン1台しか乗らない小さなデスクを起き、何も考えずにふと立ち上がってしまうと頭を打ってしまうとっても小さな仕事スペースです。
ロフトに登るには急な備え付けの階段を8段ほど登りました。彼が仕事をしているそこへマグカップへ並々と入れたブラックコーヒーをこぼしそうになりながら運んだのをよく覚えています。私もそのままロフトにいようとすると大人2人乗ると危ないから降りて!とよく言われたものです。きっと大丈夫だと思うのですが彼は体が大きかったので怖かったんでしょう。
そんな秘密基地みたいなロフトでの思い出、荷物置きになっていただけではできなかった楽しい思い出です。またいつかロフトのある部屋に、その彼である現在の主人と娘と住みたいなと思っています。

広さ二帖、高さ1.3メートルのロフト 20代男性

ベッドを置くスペースや布団を敷くスペースを考慮しなくていいため部屋が広々使えます。私は六帖(ロフトを除いて)の広さの部屋に住んでいますが一人暮らしするにはかなりゆとりを持てます。また、寝床が高い位置にあるため地面に近い位置で寝るよりホコリっぽさが少ない気がします。ハウスダストをお持ちの方は寝心地がかなり変わると思います。問題点としては夏場にロフトのスペースに熱気がこもってしまうことです。エアコンをつけないと蒸し暑くて寝られないくらいになります。私の家はロフトに小窓がついていてそこを開ければ少しはマシになりますが夏場はエアコン必須とお考え下さい。あとは布団を洗濯したあとに上に上げるのがめんどくさくなって結局そのまま使わなくなったという話も聞いたことがありますが実際はそんなに手間ではありません。

6畳一番高いところで155センチ位(天井が斜めになっていました)のロフト 40代女性

ロフトと言っても、きちんとした階段があり広さもかなりありました。ヘッドを置いてもかなりスペースが余るので、くつろぎスペースとしても使っていました。上から部屋を見下ろすのが新鮮で楽しかったです。窓がついていたので、外も眺められました。二階から眺めるのとはなぜかちょっと違う寄付。ただ、よく言われるようにロフトは暑いです。ロフトにもエアコンがついていましたが、天井が低く狭いスペースなので冷えすぎます。風向きを調整しても、どうしても風が体に直撃。天井が低いので、掃除機もかけづらいです。結局、最後は物置になっていました。物置として使うにも、いちいち階段を上り下りしないといけないので面倒でした。やはりあまりおすすめはできません。

1.5畳のロフト 30代女性

一人暮らししていた時にロフト付きワンルームに住んでいました。はじめはそこに布団を敷いてベッドルームがわりにして部屋を広く使おうと思いましたが、天井に近くてエアコンの冷風が届かず夏暑いのと、お酒を飲んだ日に梯子を登ろうとして落ちたので危ないなと思い、結局布団を下ろして物置がわりに使っていました。でももともとその部屋は収納が少なかったのもあって、物置にして使う方が便利に使えました。たまにしか使わないものとか、買い置きの日用品、たくさん持っていた本などを置く場所に困っていたので、思っていた用途と違いますが部屋がすっきり片付いて良かったです。物が多い人や、収納が広い方がいい人にはロフト付き物件をオススメしたいです。

3畳 高さ1.2メートルのロフト 30代女性

ワンルームのアパートを借りてた時にロフトが付いていました。天井までは1メートル以上あったし3畳といっても圧迫感は無く広々としていました。でも身長よりは低いから慣れないうちは頭をぶつけてました。布団を敷いてもスペースがあったので本棚やテレビも置けて、自分だけの屋根裏部屋みたいで楽しかったです。ロフトに登るためのはしごは足場がしっかりしていたので踏み外す心配も無かったです。ただロフトは室温の調節が難しいと感じました。冬はそうでもないですが夏はエアコンを付けていても熱がこもってしまい暑かったです。最初のうちはロフトに布団を敷いて寝てましたが、夏は暑くて結局は下に避難してました。私が住んでた所はロフトに窓が付いていたので空気の入れ替えもできて息苦しさを感じることは無かったのは良かったです。秋の夜長にロフトで静かに読書ができるのも良かったです。

3帖程で高さは1m程のロフト 40代女性

ロフト付き部屋に住んだのは一度だけでしたが、その時期の気分によって、布団をひいてベッドにしたり(だだ、板貼りだったため就寝時背中が少し痛かったですが)、荷物が増えたり一時的に置かなければならない場合などには収納として使うなどかなり活用できたかとおもいます。ただし、梯子で登るのはちょっと怖かったです。天井に近く高いところに位置するため、季節によっては暑い空気が集まるためエアコンは必須でした。ロフト付きの部屋はやはり話題性があるので、友人が遊びに来た際にはみんな交代で登って遊んだりして楽しそうでした。また、スペースが通常のワンルームよりも増えるため複数の友人を泊めることが出来て便利でした。やはり、ロフトのある部屋はちょっと自慢できるとおもいます。

3畳のロフト 30代男性

部屋が8畳、ロフト3畳の部屋でした。ロフトの高さがなかったので、勉強用のデスクと本棚を設置し、勉強・仕事用に使用していました。部屋の生活感を感じずに、隔離した状態で集中できたので気に入っていましたが、夏は蒸し暑く、クーラーをつけても過ごしづらかったです。ハシゴでの登り下りが少し怖かったのもあり、だんだんと使う頻度も少なくなり、最終的には物置になりました。ただ、ロフトがある部屋は天井が高いため開放感があり、ロフトに間接照明を設置したり、ハシゴに小物を引っ掛けて、部屋をオシャレに演出することもできます。雨の日には、ハシゴを利用して洗濯物を乾かすことも出来ました。ロフト単体の利用だけでなく、部屋の空間を最大限に利用して、オシャレな部屋を作りたい方にはオススメです。実際、ロフトの部屋を利用して以降は、ずっとロフトかメゾネットの部屋を選ぶようになりました。

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