賃貸 間取設備について

ロフト?メゾネット?何が違うの?使い心地は?

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ロフトとメゾネット

どちらも部屋の上下の高さを利用しつつ空間を広く使う為に工夫された部屋の設備という事になります。少し広さも出る分家賃も上がります。

どっちの方が、使いやすいの?どんな風に使ってるの?不動産屋の営業目線で綴ります。

ロフト

ロフトは聞いただけである程度イメージ出来る方が多いのではないでしょうか?
一昔前のレオパレスの物件なんかはこれでもか!っていうくらい全部ロフト付きの部屋でしたね。笑

ロフト

一般の賃貸では希少物件に分類されるロフトです。マンションの全戸にロフトが採用されている事は少なく、最上階だけロフト。という物件が多いように思います。

メゾネット

あまり聞きなれないかもしれないですが、ロフトはハシゴを利用してうえに上がるのに対してメゾネットは階段を使って上に上がります。

メゾネット

もう2階建てじゃん!っていう感じですが、ロフト以上に希少価値のある設備です。

どちらも天井高は物件によってはマチマチで基本的には中腰くらいじゃないと立てない部屋が多いように思います。

使い方はどうしてる人が多い?

秘密基地みたいで男心をくすぐりますよね。最近では女性の方もロフト付きの物件に住みたい!って人が増えたように思います。

実際の使い方はというと、、やはり、寝床。ですね。よく狭い居住スペースをウナギの寝床なんて表現しますが、まさにそれなので寝室として利用して、下の部分はリビング風に使うのが一番しっくりくる使い方のように思います。ただ、中には収納スペースとして使っている人もいるので、自分の好きなようにカスタム出来るのも魅力の一つかもしれません。

 

ちなみに筆者はアツアツのコーヒーを持ってロフト部分に上ろうとして、バランスを崩してコーヒーまみれになった事があります。笑

 

ロフトとメゾネットどっちがいいの?

この二つの大きな違いというのは、はしごか、階段か。という所です。

はしごというのは不安定で毎日登るとストレスになる事もあります。またコップに入れた飲物など何を持ってあがるのは一苦労します。ただ、ハシゴは少ないスペースでの設置が可能なので、部屋全体を広く使える事になります。

逆に階段は安定していて、メゾネット部分を色々な用途として使えます。ただ、階段と作る為に面積を取られるので

同じ 1K+ロフトと1K+メゾネット 25㎡では明らかに前者の方が部屋が広く感じます。

両者ともいえる事は「上手く使う事が出来ればお得な家賃で広い部屋に住める」という事になります。

 

ロフトとメゾネット物件の探し方

上にも書いた通り、この設備を備えている物件はかなり希少です。感覚で言うと100戸に1戸くらいのイメージです。

最近は全部屋ロフトメゾネット!みたいなデザイナーズマンションもチラホラ出てきましたが、基本的には最上階部分だけ採用してます。みたいな物件が多いです。

どうしても、ロフトメゾネットに住みたい!という人は、デザイナーズを探してみるか、予め最上階ロフトメゾネット系をチェックしておいて空室が出次第契約する。という方法を取るしかありません。

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